「ランドセルはどこがいい?」と迷ったら、まずは“ブランド選び”から。この記事では工房系・メーカー系・企画系を整理し、人気ブランドをランキングと比較表で一気に見比べられるようにまとめました
「ランドセルはどこがいいの?」と迷われていませんか?
そこで、人気ランドセルのブランドを一覧と人気ランキングとしてまとめました。
どんなブランドがあるか見てみましょう。

この記事は以下のような人におすすめ!
- ランドセルはどこがいいか探している人
- ランドセルのブランドを知りたい人
記事で取り扱う工房系ランドセルのおすすめランキング比較表
※注目度の調査期間:2025/12 調査方法:Google
記事で取り扱うメーカー系ランドセルのおすすめランキング比較表
記事で取り扱った工房系ランドセル3つを比較
工房系1位 鞄工房山本 クラシカルなデザインと職人の手作りが魅力

鞄工房山本のランドセルは、8/1にカタログ請求が始まり、カタログ請求のピークは1~3月です。
1/5発売(2025実績)で、他の工房系よりもスケジュール展開が早いブランド。
全国の展示会開催が2/15~6/29(2025実績)と他のブランドよりも長いのも特徴のひとつ。
3月までにカタログ請求して、春休みからGWあたりに注文を入れるのが攻略ポイントです。
GWに入って、残り僅かのモデルが出始めるので、狙っているモデルがあるなら、早めの注文を入れるのが吉。
- 昭和24年(1949年)創業の老舗工房「鞄工房山本」が手掛ける古都奈良のランドセルブランド
- 独特のツヤを出す「コバ塗り」、細部までこだわった「キザミ」など伝統的な職人技が光る
- 牛革・コードバンといった本革を使ったこだわりのラインナップが充実
| 注目度 | 中 |
| ラインナップ | 103種 |
| 機能性 | 20/24点 |
| 中央価格 | ¥84,900 |
| 総合評価 | 1.6 |
工房系2位 池田屋 防水性と軽さに優れた実用性重視のブランド

出典:池田屋
池田屋のランドセルは、10/1にカタログ請求が始まり、カタログ請求のピークは1~4月です。
1/30(2025実績)に発売開始し、コスパの良い工房系を求める親御さんに人気のブランド。
全国の展示会は2/1~7/21(2025実績)と他のブランドよりも長いので、4~5月頃にカタログ請求しても、比較的間に合うブランドなので、安心して選べます。
公式サイトで、毎週月曜日に注文可能数がパーセントで案内されます。
- 昭和25年(1950年)創業の老舗工房「池田屋」が手掛ける静岡のランドセルブランド
- 壊れた理由を問わず、6年間完全無料修理保証
- 牛革・人工皮革の全モデルが同じ性能、違いは見た目・重さ・価格だけというシンプルさ
| 注目度 | 高 |
| ラインナップ | 141種 |
| 機能性 | 19/24点 |
| 中央価格 | ¥63,000 |
| 総合評価 | 1.9 |
工房系3位 土屋鞄 高級感とブランド力が魅力の工房系ブランド

土屋鞄のランドセルは、10/15にカタログ請求が始まり、カタログ請求のピークは1~3月です。
2/12の発売開始(2025実績)とともに、注文が殺到するのが土屋鞄の特徴。
全国の展示会が3/1~5/25(2025実績)と他のブランドよりも短いので、3月までにカタログ請求して、春休みからGWあたりに注文を入れるのが攻略ポイントです。
特に、「土屋鞄 × ミナ ペルホネン」のコラボランドセルは人気モデルなので、5月を超えると欲しいカラーが手に入らないかもしれません。
- 昭和40年(1965年)創業の老舗工房「土屋鞄製造所」が手掛ける東京のランドセルブランド
- 創業者は、2022年には厚生労働大臣から「現代の名工」に選出される
- 大人っぽいクラシカルなデザインがとにかくカッコいいと評判
| 注目度 | 中 |
| ラインナップ | 61種 |
| 機能性 | 20/24点 |
| 中央価格 | ¥87,000 |
| 総合評価 | 1.6 |
記事で取り扱ったメーカー系ランドセル2つを比較
メーカー系1位 セイバン(天使のはね) 知名度・販売数No.1!背負いやすさにこだわる王道ブランド

セイバンのランドセルは、10/1にカタログ請求が始まり、カタログ請求のピークは1~4月です。
2/6(2025実績)の発売開始し、工房系よりも少し遅れて、4月頃から注文が増えてくるイメージ。
全国の展示会が3/1~7/20(2025実績)と長い期間開催されます。
工房系を検討して、メーカー系に切り替えた親御さんが5月から注文を入れ始める印象。
攻略のポイントは、8/31の夏休み終了までに申し込めば、早期割引10%OFFで買えます。→終了しました(2025実績)。
ただし、人気モデルの「モデルロイヤル クリスタル」は在庫に気を付けてください。
- 大正8年(1919年)創業の最大手メーカー「セイバン」が手掛ける高品質な兵庫県のランドセルブランド
- 独自構造「天使のはね」を肩ベルトの付け根に内蔵し、軽やかで快適な背負い心地を実現
- 豊富なラインナップで、多様なデザインと機能性を提供し、お子さまの理想に応える
| 注目度 | 高 |
| ラインナップ | 238種 |
| 機能性 | 22/24点 |
| 中央価格 | ¥71,500 |
| 総合評価 | 2.5 |
メーカー系2位 フィットちゃん 背負いやすさと軽さを両立・機能性重視のブランド

フィットちゃんのランドセルは、8/1にカタログ請求が始まり、カタログ請求のピークは1~4月です。
2/6の発売開始(2025実績)し、工房系よりも少し遅れて、4月頃から注文が増えていきます。
全国の展示会が3/1~7/21(2025実績)と長い期間開催されます。
こちらも工房系を検討して、メーカー系に切り替えた親御さんが5月から注文を入れ始める印象。
攻略のポイントは、9/30(2025実績)までに申し込めば、早期割引10%OFFで買えます。→終了
今年は、ミスドとのコラボモデルが出ていますので、コラボを狙う場合は在庫に気を付けてください。
- 昭和21年(1946年)創業の大手メーカー「ハシモトBaggage」が手掛ける富山県のランドセルブランド
- 背中にぴったりフィットして軽く感じ、背負い心地がいいと評判
- 国内製造販売本数No.1ブランドで、80色200種類から選べる
| 注目度 | 高 |
| ラインナップ | 211種 |
| 機能性 | 22/24点 |
| 中央価格 | ¥71,005 |
| 総合評価 | 2.5 |
工房系ランドセル一覧
- グリローズ 公式サイト
/(株)土屋鞄製造所/グリローズの関連記事 - 黒川鞄 公式サイト
/(有)黒川鞄/黒川鞄の関連記事 - 萬勇鞄 公式サイト
/萬勇鞄(株)/萬勇鞄の関連記事 - 羽倉(はくら) 公式サイト
/(株)羽倉/羽倉の関連記事 - フジタ 公式サイト
/(株)カバンのフジタ/フジタの関連記事 - モギカバン 公式サイト
/(株)モギカバン店/モギカバンの関連記事 - 横山鞄 公式サイト
/(有)ヨコヤマ/横山鞄の関連記事 - 樋口鞄 公式サイト
/樋口鞄工房(株)
メーカー系ランドセル一覧
- ふわりぃ 公式サイト
/(株)協和/ふわりぃの関連記事 - くるピタ 公式サイト
/(株)マツモト/くるピタの関連記事 - カザマ 公式サイト
/(有)カザマ/カザマの関連記事 - キッズアミ 公式サイト
/ナース鞄工(株)/キッズアミの関連記事 - 神田屋鞄 公式サイト
/(株)神田屋鞄製作所 - ララちゃん 公式サイト
/(株)羅羅屋/ララちゃんの関連記事 - 水野鞄店 公式サイト
/(株)水野鞄店/水野鞄店の関連記事
企画系ランドセル一覧
- アーティファクト 公式サイト
/(株)ラ・ポンテ/アーティファクトの関連記事 - 地球NASA 公式サイト
/CHIKYU(株)/地球NASAの関連記事 - アタラ 公式サイト
/(株)キシル - フェフェ 公式サイト
/(株)テル・ア・テール - ずっと 公式サイト
/(株)Lifeit/ずっとの関連記事 - 盛田 公式サイト
/(株)盛田/盛田の関連記事 - 戸塚鞄 公式サイト
/(株)東玉/戸塚鞄の関連記事
量販・ファッション系ランドセル一覧
- イオン(かるすぽ) 公式サイト
/イオンリテール(株) - ディーゼル 公式サイト
/(株)SHIFFON - ポールアンドジョー 公式サイト
/(株)SHIFFON - マリークヮント 公式サイト
/(株)SHIFFON - ギャップ(GAP) 公式サイト
/(株)SHIFFON - マークゴンザレス 公式サイト
/(株)SHIFFON
ランドセルリュック一覧
工房系ブランドのランドセルとは
工房系とは、小さな工房や職人が中心となって、ランドセルを一つひとつ手作りで製造するブランドや会社のことです。
「土屋鞄製造所」や「鞄工房山本」などが代表的な工房系ブランドで、手作りの品質と職人技が人気です。
老舗(しにせ)とは、長い歴史を持ち、伝統や信頼を築いてきた会社・店です。学習院型ランドセルが1897年(明治30年)に誕生し、120年以上経過していることから、当サイトでは、50年以上続いた会社・店を老舗としています。
工房系のランドセルは次のような特徴があります。
- 職人の手作業を大切にする
- 生産数が少ない
- 品質とデザインにこだわる
- カスタマイズやオリジナリティがある
職人の手作業を大切にする
ランドセルの製造を職人が手作業で行い、品質や仕上がりにこだわっています。
大量生産ではなく、職人の技術が反映されたランドセルが特徴です。
生産数が少ない
工房系は大きな工場ではなく、小さな工房で製造します。
作られる数は限られますが、品質管理が徹底されています。
品質とデザインにこだわる
職人の技術力を活かして、素材選びや縫製、デザインにこだわりを持っています。
耐久性が高く、長持ちする高品質なランドセルができあがります。
カスタマイズやオリジナリティがある
工房系は、オーダーメイドやカスタマイズができることがあります。
個性的で他にはないデザインや仕様が選べることがあります。
メーカー系ブランドのランドセルとは
メーカー系とは、大きな工場でランドセルを製造しているブランドや会社のことです。
「セイバンの天使のはね」や「フィットちゃん」などが代表的なメーカー系ブランドで、広い知名度と安定した品質で人気です。
メーカー系のランドセルは次のような特徴があります。
- 工場で大量生産
- 効率性とコスト削減
- 幅広いデザインと選択肢
- ブランド力と販路の広さ
工場で大量生産
メーカー系は、職人による手作業に依存せず、効率的に工場で大量生産をします。
安定した品質の製品を多く製造できます。
効率性とコスト削減
製造が自動化・標準化されているので、コストを抑えながらも一定の品質を維持できます。
比較的手ごろな価格のランドセルが買えます。
幅広いデザインと選択肢
メーカー系は、多くのモデルを用意し、カラーバリエーションや素材の選択肢が豊富です。
幅広いニーズに応えるための製品ラインナップが充実しています。
ブランド力と販路の広さ
メーカー系は広く展開され、百貨店や量販店など、多くの販売店で買うことができます。
また、テレビCMなどの広告を使って、広く販売促進をします。
企画系ブランドのランドセルとは
企業が製造を行わず、他の工場やメーカーに製造を依頼して販売するタイプのブランドや会社です。
企画やデザインは販売元が行いますが、実際の製造は外部の製造業者が担当(製造委託)します。
企画元が独自のコンセプトやデザインを重視しますが、製造工程や品質管理は委託された工場に依存します。
例えば、百貨店や量販店が自社ブランドで販売しているランドセルは企画系です。
- デザインやコンセプトに独自性がある
- 製造は外部の工場に委託
- コスパが良いことがある
- ブランド名が強調される
デザインやコンセプトに独自性がある
ブランドのコンセプトに合わせた独自のデザインや機能が採用されることが多いです。
流行に敏感で、人気キャラクターや特定のデザイン要素を取り入れたものもあります。
製造は外部の工場に委託
販売元が製造を行わず、外部のランドセル専門工場やメーカーに生産を委託します。
大手の工場に依頼することが多く、一定の品質は保たれます。
当サイトでは、掲載方針として、海外工場へ製造委託しているランドセルは紹介を控えています。
コスパが良いことがある
外部委託で大量生産ができるため、比較的価格が抑えられることもあります。
企画系のランドセルは、工房系と比べて、手に入れやすい価格になる傾向があります。
ブランド名が強調される
企画系では製造元よりも販売元のブランド名やデザインが重視されます。
ランドセルそのものの品質よりもブランドのイメージで選ばれることが多いです。
ランドセルの会社はどこがいい?
当サイトご紹介する会社の基準は、次のとおりです。
- 注目されているランドセルであること
- 紹介したいランドセルであること
注目されているランドセルであること
独自の調査方法で、インターネット上で注目されているランドセルを紹介しています。
注目度は3段階で表していて、星2つ以上は、多くの人に注目されているランドセルです。
紹介したいランドセルであること
注目度は低くても、紹介しているランドセルがあります。
当サイトは、国産ランドセル、工房系ランドセルを応援しているため、認知度が低くても紹介しているものもあります。
逆に、注目度は高くても、海外工場での製造委託しているものは紹介を控えています。
たとえば、経済状況や政策の変化により、工場が突然閉鎖されたり、移転を余儀なくされるケースがあります。
もし、ランドセル工場が閉鎖された場合、修理や部品の供給が滞る可能背があり、6年間の修理保証に影響が出る可能性があるためです。
ランドセルのカタログについて
ランドセルのカタログは下記の関連記事をご覧ください。
まとめ
ランドセルは、工房系、メーカー系、企画系に分かれます。
- 伝統的な職人技術を駆使した工房系
- 機能やカラーバリエーションが豊かなメーカー系
- 独自性のあるコンセプトが魅力的な企画系
何を重視するかによって、変わってきます。
ランドセルを選ぶためには、「選ぶ基準」が必要です。
ランドセルが、お子さんの6年間の学校生活に適しているかどうかが、唯一の決定要素です。
そして、コスパも大切な親御さんもいるでしょう。
価格に対してどれだけの価値があるか。
品質や機能、耐久性が価格に見合っているかどうかも重要です。

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