【2021年度最新】高品質な素材で選ぶ!「牛革」のランドセル!特徴・評判&男女別人気モデルランキング!

質感のよい牛革のランドセルをお探しではないですか?

牛革のランドセルの人気ランキングと選び方を詳しく解説していきます。

牛革のランドセル選びのポイント

ランドセルひつじ

当サイトにアドバイスいただいている村瀬鞄行さんから、牛革ランドセルの選び方を教えてもらいました。
3つのポイント
  1. できるだけ「軽く感じる」ランドセルを選ぶ
  2. 丈夫で高品質なものを選ぶ
  3. A4フラットファイルも入る大容量のものを選ぶ

それぞれ、どのような点をチェックすればいいのか詳しく見ていきましょう。

1.できるだけ「軽く感じる」ランドセルを選ぶ

牛革のランドセルは人工皮革のランドセルに比べて、重さが重くなりやすくなっています。

人工皮革のランドセルだと1000g以下のものもあるのに対して、牛革のランドセルでは1200g台でも軽いといえます。

一般的にランドセルの軽さと丈夫さは反比例しますので、重い牛革のランドセルは、丈夫さに優れるとも言えます。

そのため実際の重さよりも、軽く感じることで負担を和らげることを重視するのが良いでしょう。

各メーカーによって、負担を和らげる機能は千差万別です。

背カンは立ち上がっているもの、肩ベルトは体のラインに合うものがおすすめ。クッション材は分厚くしっかりしていると、重めの牛革ランドセルでも、肩が痛くなりにくいです。

一度はお店に行って、荷物を入れた状態のランドセルを試すのが一番わかりやすいです。

近くにお店がない場合には、できるだけ機能の多いものを選ぶことをおすすめします。

2.丈夫で高品質なものを選ぶ

牛革製ランドセルとはいえ、すべてのランドセルが高品質で丈夫なものとは限りません。

牛革自体の質が高く、手縫いの箇所や、縫製技術がしっかりしていることはもちろん、水に強い加工がされていると、雨の日も安心です。

また傷に強い加工がされていると、多少の擦り傷はつかなくなるためおすすめです。

牛革であるということだけにとらわれるのではなく、細部までしっかりと品質管理が行き届いていて、検査体制がしっかりしているメーカーのものを選ぶと購入後に後悔することは少なくなります。

3.A4フラットファイルも入る大容量のものを選ぶ

A4フラットファイルとは横幅23cm程度のもので、「A4フラットファイル対応」という表記があるものは、無理に曲げたりしなくてもA4フラットファイルを収納できるという意味です。

プリントなどをA4フラットファイルに入れておく必要がある場合、A4フラットファイル対応しているランドセルを選ぶ必要があります。

購入前に、学校に使うファイルの大きさを確認しておくことをおすすめします。

身近な先輩ママに聞いてみるのも良いでしょう。

A4フラットファイルが入るランドセルのデメリットは、ランドセルが重くなることですが、これは1のできるだけ「軽く感じる」ランドセルを選ぶことで、補うことができます。

また、脱ゆとり教育で教科書の厚みが増しているため、横幅だけでなく奥行きのサイズも重要となります。

男の子向け4~6万円で買える牛革ランドセル

牛革製品が好きな男の子に4~6万円で買える人気のランドセルを紹介していきます。

羽倉 耐性牛革スタンダード


ポイント
  1. 便利なオートロック機能搭載
  2. 大自然をイメージした17色
  3. 内装はチェック柄
  4. A4フラットファイル対応
価格 59,400円(税込)
素材 フラップ表:耐性牛革
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解性ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 1310g
カラー ブラック
ネイビー
ダークレッド
レッド
チェリーレッド
ダークグレー
ディープパープル
ラベンダー
パステルピンク
サックス
コバルトブルー
キャメル
ダークオレンジ
オレンジ
イエロー
ダークグリーン
ミントグリーン

男の子向け6~8万円で買える牛革ランドセル

牛革製品が好きな男の子に6~8万円で買える人気のランドセルを紹介していきます。

池田屋 防水牛革クラシック

ポイント
  1. クラシカルな風合いのランドセル
  2. 手縫いのランドセル
  3. シックな色味の5色展開
  4. 背あては通気性のよい人工皮革
価格 68,000円(税込)
素材 本体:防水牛革
背負いベルト表:防水牛革
カブセ裏・背負いベルト裏:クラリーノ
背あて:ピンホールクラリーノ
重量 1300g前後
カラー クロ
クロ×キャメル
深紅
マロン
キャメル

鞄工房山本 リベルタ(牛革)

ポイント
  1. デニム調の表面加工を施したデザイン
  2. 天然皮革とヌメ革の組み合わせ
  3. A4フラットファイルサイズ対応
  4. 黒と紺2色のカラー
価格 79,900円(税込)
素材 主素材:牛革(一部に人工皮革)
背中・肩ベルト裏:人工皮革
かぶせ裏・内装:人工皮革/合成皮革(ポリカーボネート)
かぶせ:コバ塗り(ヌメ革使用)
重量 1,370g
カラー デニム調・黒
デニム調・紺

萬勇鞄 ファルベ

ポイント
  1. 黒のかぶせに背あてがカラー(緑、青、水色、茶色)
  2. アンティーク調の金具
  3. オリジナルネームプレート付き
  4. リコーダーケースつき
価格 66,000円(税込)
素材 本体:牛革
背あて素材:牛革かぶせ:コバ塗り(ヌメ革使用)
重量 1400g
カラー ブラック×グリーン
ブラック×ブルー
ブラック×アクアブルー
ネイビー×アクアブルー
ネイビー×チョコ
グリーン×チョコ

フジタ ブラックキャプス

ポイント
  1. クールなエンブレムモチーフの飾り鋲
  2. 背あてはふっくらした牛革
  3. 夜道も安心のピカットライン
  4. 黒をベースとした6色のカラー
価格 69,800円(税込)
素材 かぶせ:牛革
前段・ポケット:牛革
大マチ:アーシック
背あて:ふっくら天然牛革
重量 1,350g前後
カラー クロ×クロ
クロ×アカ
クロ×マリンブルー
クロ×モスグリーン
クロ×シルバー
クロ×ブラウン

羽倉 耐性牛革ウイングチップ


ポイント
  1. 紳士靴のウイングチップをモチーフにした個性派ランドセル
  2. 個性的なバイカラーのデザイン
  3. マチは人工皮革のため軽い
  4. 選べる6色のカラー
価格 63,800円(税込)
素材 フラップ表:耐性牛革
大マチ・フラップ裏・肩ベルト裏:コードレ
内装:耐加水分解性ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 1,335g
カラー ブラック×チョコ
ネイビー×チョコ
キャメル×チョコ
サックス×キャメル
チェリーレッド×チョコ
ラベンダー×ディープパープル

男の子向け8万円~で買える牛革ランドセル

牛革製品が好きな男の子に8万円~で買える人気のランドセルを紹介していきます。

黒川鞄工房 スムース牛革ビッグ


ポイント
  1. なめらかなスムース牛革
  2. 雪国仕様で雨や雪にも安心
  3. 背あてや肩ベルトも牛革製
  4. 発色のよい14色展開
価格 85,800円(税込)
素材 主材:かぶせ(ふた)牛革
本体:牛革
背あて・肩ベルト裏:ソフト牛革
内装:冠裏 表と同色(人工皮革)/本体内装:キャメル(馬革)
重量 1580g
カラー
黒×ブルー
黒×ゴールド
黒×レッド


ロイヤルブルー
グリーン
キャメル
黒×シルバー

チェリー
ワイン×ピンク
キャメル×ピンク

フィットちゃん 牛革ランドセル(数量限定モデル)


ポイント
  1. TVCMでおなじみフィットちゃんの牛革ランドセル
  2. 内装は昔ながらのアメ豚風
  3. 背あては通気性・透湿性の良いエアーフレッシュ素材
  4. 基本の黒・赤2色展開
価格 85,800円(税込)
素材 本体素材:牛革
重量 1450g
カラー

黒川鞄工房 シボ牛革ビッグ


ポイント
  1. 内装は天然素材の馬革製
  2. 肩ベルトの付け根は銀座ミツバチの蜜蝋を使って手縫い仕上げ
  3. ドイツ製の特殊加工「雪国仕様」を搭載
  4. 発色が美しい12色展開
価格 85,800円(税込)
素材 主材:かぶせ(ふた)牛革
本体:牛革
背あて・肩ベルト裏:ソフト牛革
内装:冠裏 表と同色(人工皮革)/本体内装:キャメル(馬革)
重量 1580g
カラー
黒×ブルー
黒×ゴールド
黒×レッド

ロイヤルブルー
グリーン
黒×シルバー

ローズ
ワイン×ピンク
キャメル×ピンク

セイバン HOMAREプレミアムレザー


ポイント
  1. 「天使の羽」「3D肩ベルト」で体感重量の軽減を実現
  2. 撥水・防汚・色落ち防止でお手入れいらず
  3. 革の裁断面はコバ塗り
  4. 王道の3色カラー
価格 82,500円(税込)
素材 主素材・背中・肩ベルト裏:牛革
重量 1470g
カラー
キャメル
カーマインレッド

フィットちゃん 牛革ランドセル 安ピカッタイプ


ポイント
  1. 安ピカッ機能搭載で夜道も安全
  2. 通気性のよいエアーフレッシュ素材を使用した背あて
  3. 内装は高級感が漂うアメ豚風
  4. 男の子向けカラーは2色から選べる
価格 90,200円(税込)
素材 本体素材:牛革
重量 1390g
カラー クロ×メタルグレー
チェリー×チェリー
ホットピンク×ホットピンク
コン×ネイビーブルー

女の子向け4~6万円で買える牛革ランドセル

牛革製品が好きな女の子に4~6万円で買える人気のランドセルを紹介していきます。

羽倉 耐性牛革スタンダード


ポイント
  1. 便利なオートロック機能搭載
  2. 大自然をイメージした17色
  3. 内装はチェック柄
  4. A4フラットファイル対応
価格 59,400円(税込)
素材 フラップ表:耐性牛革
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解性ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 1310g
カラー ブラック
ネイビー
ダークレッド
レッド
チェリーレッド
ダークグレー
ディープパープル
ラベンダー
パステルピンク
サックス
コバルトブルー
キャメル
ダークオレンジ
オレンジ
イエロー
ダークグリーン
ミントグリーン

女の子向け6~8万円で買える牛革ランドセル

牛革製品が好きな女の子に6~8万円で買える人気のランドセルを紹介していきます。

池田屋 防水牛革クラシックシワ加工

ポイント
  1. 一部をクラリーノにしているため牛革の中でも軽い
  2. 格子状のシワ加工が入っており、クラシカルな印象に
  3. マチの内側はイエローで荷物が探しやすい
  4. 深みのある色がきれいな5色展開
価格 68,000円(税込)
素材 本体:防水牛革
背負いベルト表:防水牛革
カブセ裏・背負いベルト裏:クラリーノ
背あて:ピンホールクラリーノ
重量 1300g
カラー クロ
クロ×キャメル
深紅
マロン
キャメル

フジタ サンシャイングラッド


ポイント
  1. こだわり派にうれしい総牛革のランドセル
  2. シボが落ち着いた雰囲気のデザイン
  3. 背あてはふっくら天然牛革
  4. 防水加工で雨や雪の日も安心
価格 78,000円(税込)
素材 牛革
重量 1450g
カラー クロ×クロ
アカ×アカ

キッズアミ フレンドリーレザー19006

ポイント
  1. 両サイド、かぶせ金具部分にハート柄にスワロフスキー・クリスタル鋲使用
  2. ランドセルの中身を分けるしわけジョーズ(脱着式)
  3. 便利なサブバッグ付き
  4. 鮮やかな7色展開
価格 73,700円(税込)
素材 牛革
重量 1310g
カラー ブラック
ブラック×レッドステッチ
ネイビー
ローズピンク
ピーチブロッサム
新チョコ
サックス

キッズアミ プルミエ


ポイント
  1. 花や葉をあしらった聡明なデザイン
  2. 広島大学名誉教授、長町氏監修の背あてウインディソフト
  3. ランドセルにすっぽり入るサブバッグ付き
  4. 選べる5色のカラー
価格 70,400円(税込)
素材 牛革
重量 1460g
カラー サックス
ネイビー
ブラック
ネイビー×ブラック
ローズ
新チョコ

 鞄工房山本 フィオーレ・コスモス


ポイント
  1. かぶせやサイドにコスモスのモチーフ
  2. 幸せを運ぶクローバーのカシメと引手
  3. A4フラットファイルサイズ対応
  4. 上品な6色展開
価格 67,900円(税込)
素材 牛革
重量 1370g
カラー
ワイン
キャメル
ラベンダー
ハーバーブルー
ローズピンク

女の子向け8万円〜で買えるランドセル

牛革製品が好きな女の子に8万円~で買える人気のランドセルを紹介していきます。

セイバン HOMAREプレミアムレザー


ポイント
  1. 「天使の羽」「3D肩ベルト」で体感重量の軽減を実現
  2. 撥水・防汚・色落ち防止でお手入れいらず
  3. 革の裁断面はコバ塗り
  4. 王道の3色カラー
価格 82,500円(税込)
素材 牛革
重量 1470g
カラー ブラック
キャメル
カーマインレッド

黒川鞄工房 スムース牛革ビッグ


ポイント
  1. 肌触りのよいスムース牛革
  2. やさしい背負い心地
  3. 工房系ランドセル最大容量
  4. 発色の美しい14色展開
価格 85,800円(税込)
素材 主材:かぶせ(ふた)牛革
本体:牛革
背あて・肩ベルト裏:ソフト牛革
内装:冠裏 表と同色(人工皮革)/本体内装:キャメル(馬革)
重量 1580g
カラー
黒×ブルー
黒×ゴールド
黒×レッド


ロイヤルブルー
グリーン
キャメル
黒×シルバー

チェリー
ワイン×ピンク
キャメル×ピンク

フィットちゃん 牛革ランドセル安ピカッタイプ


ポイント
  1. 安ピカッ機能搭載で夜道も安全
  2. 通気性のよいエアーフレッシュ素材を使用した背あて
  3. 内装は高級感が漂うアメ豚風
  4. 女の子向けカラーは2色から選べる
価格 90,200円(税込)
素材 牛革
重量 1380g
カラー クロ×メタルグレー
チェリー×チェリー
ホットピンク×ホットピンク
コン×ネイビーブルー

おすすめのブランド一覧

牛革のランドセルの購入におすすめのブランドを2つご紹介します。

一つのデザインで素材が選べる「萬勇鞄」

POINT
  1. 手縫い・手作りがウリ
  2. 牛革・コードバン・人工皮革から選べる
  3. 全商品リコーダーケース付き
  4. ネーム刻印プレート付き
CHECK
萬勇鞄では一つのデザインで牛革、コードバン、人工皮革と3つの素材から選べるラインナップが豊富です。いずれのランドセルも一つ一つ手縫いで仕上げるため、こだわり派を求める親御さんおすすめしたいランドセルです。

シンプルなデザインをベースに、男の子は背あてにカラーを付けて個性を出していたり、女の子はさりげない刺繍がアクセントとなり、飽きがこないデザインに定評があります。

萬勇鞄の評価
素材
(5.0)
重量
(4.0)
デザイン
(4.0)
機能性
(5.0)
総合評価
(5.0)

予算が許すならぜひ検討したい「黒川鞄」

POINT
  1. 創業125年の老舗
  2. 手縫い・手づくり・天然素材にこだわり
  3. 体感重量が軽い「はばたく®ランドセル」
  4. 豊富なカラーリング
CHECK
スムース素材の牛革に、シボ素材の牛革、加工なしで自然な風合いのヌメ革、革のダイヤモンドと呼ばれる馬革のコードバンまで、天然皮革のランドセルを中心に制作している黒川鞄工房。
いずれのランドセルも、防水・撥水加工はもちろん、リフレクターやベルト丈夫に防犯ブザー用Dカンがついており、機能性も抜群。

6年間使ったランドセルはミニランドセルかペンケースセットのいずれかにリメイクをしてもらえるなど、ランドセルを使った後も楽しみが待っています。

【おすすめブランドの名前】の評価
素材
(5.0)
重量
(3.0)
デザイン
(4.0)
機能性
(4.5)
総合評価
(4.5)

アドバイザーである村瀬鞄行さんのおすすめランドセル!

ランドセルひつじ

当サイトにアドバイスいただいている村瀬鞄行さんから、牛革ランドセルのおすすめ商品を教えてもらいました。

村瀬鞄行のランドセル レザーボルカ

レザーボルカ

価格 67,000円~70,000円(税込)
素材 本体素材/牛革ストロング
重量 1,530g前後
カラー ブラック
ブラックマリンブルー
ブラック/ゴールド
ネイビー/グレー
マリンブルー/ネイビー
アカ
ローズ/ピンク
ブラウン/ピンク
ラベンダー
シアン
キャメル/ブラウン

立ち上がり背カンやメモリーフォームなど、3つの条件を満たしたおすすめ品です。

牛革のランドセルを利用した口コミ!

6年間使用しましたが、丈夫の一言!子供があまり乱暴ではなかったのもありますが、傷もあまりつかずへたりなどもほとんどありませんでした。

あまりにも綺麗だったため、いとこがお下がりで使いたいと言ったくらいです。

色は定番の黒にしましたが、それが逆にシンプルで良かったです。

周りのお友達は紺や茶色、緑などさまざまな色、デザインでしたが息子のランドセルはステッチのみ青色というかっこいいデザインでした。

息子もとても満足で6年間飽きることなく使用出来ました。

孫の入学祝に牛革のランドセルを購入した。男の子なのでカラーは黒にした。

本人はサッカーの影響でグリーンがほしかったようだが、母親の説得で無難な黒に決めたようだ。

注文してから届くまでに3か月くらい必要とした。

在庫はそれほど持っていなくて、受注生産が多いようだ。

聞いてみると皆が買う平均の価格が5万円位らしい。子供のランドセルにしては高いと思ったが、出来上がってみると皮もしっかりしており、縫製は手縫いらしい。

この品質ならこの価格はやむを得ないと思う。頑張って勉強してね。

私の息子に買ってあげたものは、牛革のスヌーピーのランドセルでした。

牛革なので使用感が出てきて、傷は少し目立つような牛革でした。

牛革なので、そこはいたしかないと、思います。形がくずれることは、今のところありません。

値段の方は、牛革のスヌーピーのランドセルということもあって、じゃっかん高い価格でした。

しかし、今のところ十分な働きをしてくれています。この分でいけば、しっかりと、6年間働いてくれると思っています。

ランドセルを選ぶ際に、お店で見かけた牛革のランドセル?・・・人工革とどう違うのかよくわかりませんでしたが、下の子と比較して耐久性が全く違います!

牛革のほうが圧倒的に強いです。

子供が乱暴に扱っても傷に強い印象です。

又牛革の手触りがとてもいいので個人的には牛革をお勧めします。

人工革と比べて少し重いらしいですが誤差範囲だと思います。

他の子との差別化にもなっていますし、私は牛革を選んで大変満足しています!

ランドセルは、やっぱり長く使う物なので牛皮がおすすめです。初めて持つちゃんとしたカバンなので、品質の良い物を使うのはいいと思います。

ただ、少し水に濡れたりしたら早めに拭き取るなど、少し気をつけなくてはならない部分もあります。

あらかじめ使い始める前に防水スプレーなどをかけておくと、だいぶ、お手入れは楽になると思います。

また雨用のランドセルカバーも売っているので、教科書の水濡れ対策も含めて、準備しておくのもいいと思います。

クラウドソーシングを利用して口コミを収集しました。

牛革のランドセルのメリット・デメリット!

牛革のランドセルのメリット・デメリットを確認しておきましょう。

メリット
  • 耐久性がある
  • 使い込むほどに味が出る
  • 高級感がある
デメリット
  • 重量がある
  • 人工皮革と比べて耐水性に劣る
  • 値段が高い

人工皮革と比べてみたときに、素材の良さや高級感が際立つのが牛革のメリットといえます。
他のお子さんと差をつけたい、小さいころからいいものを身につけさせたい、そんな親御さんにピッタリなのが牛革のランドセルといえるでしょう。

一方でランドセル自体の重さや値段が高くなるのがデメリット。
なるべくランドセルにめいっぱい荷物を詰め込まないようにしましょう。
とくに低学年のうちは、サブバッグも併用して重さを分散させるなど対処しておくことをオススメします。

耐水性の面では最近の牛革ランドセルでは手入れ不要の商品も増えてきています。
購入の際に販売店でよく確認しておきましょう

牛革のランドセルのQ&A

牛革のランドセルのQAです。

1.牛革製ランドセルはひび割れしやすい?対策はないの?

革製品のトラブルの一つが、経年劣化によるひび割れです。
牛革と一口に言っても、その性質はランドセルメーカー毎に全く異なります。

「雨に強い」という表記があれば、人工皮革と同じように扱っても問題ありません。

小雨程度なら、帰宅してから軽く拭くだけで、ほぼひび割れは防ぐことができると考えて良いでしょう。

中まで浸水するような場合には、陰干しが必要です。防水スプレーなどは基本的に不要な場合が多いです。

逆に「雨に注意」と書いてあるようなランドセルについては、雨に濡れないようにすることで、ひび割れが発生しないように対策することができます。

毎日利用するため、全く雨に濡らさないようにするのは難しいですが、ランドセルカバーで雨に濡れないようにしたり、雨にぬれてもすぐに乾かす、ということを徹底しましょう。

また防水スプレーなどはランドセルメーカーの指示に従い、目立たない所で試してから使うようにしましょう。

2.牛革ランドセルは重いから子供に負担がかかる?対策は?

「軽く感じる」機能によって負担がやわらぐというのは説明済みですが、やはり重さは気になるところ。

「どうしても軽いランドセルがいい」「軽さが最優先」という時には、思い切って牛革は選択肢から外してしまうのも良いかもしれません。

今の人工皮革は技術が向上しており、6年間きれいに使うことができます。

他に通学時にできる対策としては、「レッスンバッグを使って荷物を分散させる」のがよいでしょう。

教科書を学校においておく「置き勉」は学校によっては、禁止するところもあるので、できるかどうかは確認が必要です。

また置き勉により自宅での勉強ができなくなってしまうので、宿題に必要なもの、勉強に必要なものを最低限は持って帰るようにする気をつける必要がでてきます。

3.牛革製ランドセルは手入れが大変?簡単な方法は?

牛革製のランドセルは人工皮革のランドセルよりも手入れが大変というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

「雨に強い」という表記があるランドセルなら、基本的なお手入れ方法は人工皮革と一緒で、特別なことをする必要はありません。

綺麗な状態を長持ちさせたい時には、汚れをこまめに拭き取ると良いでしょう。

お手入れ方法
  • 濡らしたタオルを固く絞り、汚れを取る
  • 雨にぬれたらすぐに陰干しで乾かす
  • 中まで濡れたら教科書を入れっぱなしにしない
  • 通気性の良い所に保管する

「雨に強い」という表記がない場合には、ランドセルメーカーの指示に従ってください。

もしも、経年劣化により牛革の風味が変わってきて、補修したいと感じる場合は革用の補修材などもありますが、実際に利用してよいかはランドセルメーカーに確認しましょう。
防水スプレーも同様です。

また、ランドセルカバーや安全帯などを付けている場合には、定期的に外してください。

素材の組み合わせにより、ランドセルに色移りなどを起こすことがまれにあるようです。

4.牛革製ランドセルは6年後どうしたらよい?リメイク方法は?

牛革製という素材を生かして、6年後にリメイクして他のものとして再利用することも人気です。

6年後以降はランドセルとして利用する機会はほぼないので、思い切ってリメイクしてしまう方が多いのです。

人気のリメイク
  • 財布
  • キーケース
  • ミニランドセル

といった小物類で、長年使った味わいのある革素材を活かしたデザインにするのが人気です。
リメイク自体は受け付けてくれる業者がたくさんあるので、自分でリメイクするよりも専門業者に頼んだ方がよいでしょう。

5.牛革の「スムース加工」「シボ加工」「ヌメ革」の違いはなに?

一口に「牛革」といっても、実はランドセルには3種類の牛革が使われています。大きな違いは表面の質感です。

スムース素材はその名の通り、なめらかなもので、光沢のある牛革ランドセルは主にスムース素材が使用されています。

シボ加工は表面がザラザラしたもの。傷がついても目立ちにくいのがメリットです。

スムース素材もシボ加工もどちらも防水・撥水加工がされており、手入れが簡単なのがメリットです。

ヌメ革はランドセルではあまり見かけませんが、一部ヌメ革が使用されている商品があります。ヌメ革は加工がされていない自然な風合いにものになります。
使い込むほどに味わい深い印象になりますが、一方で小まめにお手入れをする必要がある素材です。