【2025年資料請求開始】羽倉(HAKURA)のランドセルのレビュー・評判・口コミを徹底紹介。豊岡市公認のブランド

ランドセル羊

羽倉(HAKURA)のランドセルの特徴や利用者の口コミを詳しくまとめました!

ランドセルは子供にとって6年間使う大切なものですから、評判や特徴を確認しておきましょう!

羽倉ランドセルの購入がおすすめな人
色にこだわりたい(最大28色のバリエーション豊かな天然皮革ランドセル)
高い耐久性(傷がつきにくく6年間使える丈夫さ)
高コスパ(10万円以下で買える、シンプルで飽きのこない高級感あるデザイン)
オーダーメイド・セミオーダーメイドで豊富なオプション(持ち手,カバー,ナスカン,etc)

1. 最新情報

1-1. 販売スケジュール

2025年販売スケジュール
・2023年8月17日~資料請求開始
2024年販売スケジュール

・2022年12月27日~注文受付開始
・2023年8月31日~注文受付終了

1-2. 在庫残り僅か・売り切れ状況(2023年8月17日現在)

エイジングコードバンは数量限定のモデルです。人気シリーズの「とよおか」と共に毎年完売が早くなっています。

在庫残り僅か
無し(2023年5月21日現在)
売り切れ
  • とよおか
  • エイジングコードバン
  • 耐性牛革スタンダード:ディープパープル,ダークレッド,ダークオレンジ,パステルピンク,オレンジ,ミントグリーン,ペールピンク,ビビットピンク

1-3. 2024年向けの新シリーズ・新色

CHECK
・2024年向けシリーズは2023年と同一の8シリーズを展開
・新色に「ピスタチオ」「ピンクベージュ」を加え,全28色から選択可能
・2024年モデルは、羽倉で最軽量の人工皮革モデルをさらに軽量化、1,100g台(1,160g前後)を実現
・待望のリメイクサービスが開始(ペンケース・キーチャームセット,手帳カバー,パスケース・キーチャームセット)

2. 羽倉ランドセルの口コミ・評価・レビュー

  1. 色で選ぶなら羽倉が一番,値段も手頃
  2. 丈夫で手入れがしやすいデザイン
  3. 軽くて背負いやすい工夫がたくさん

色で選ぶなら羽倉が一番,値段も手頃

羽倉ランドセルを選んだ方の多くが「色の多さ」を決め手に購入されていました。

  • 色彩豊かで温かみのある”はくらいろ”が綺麗で、最大28色から選べるのが素敵
  • 綺麗な発色。色にこだわりのある娘はとっても気に入ってます
  • 万が一「色に飽きてしまった場合」カブセを交換できるフラップ交換サービスが非常にユニーク
  • バイカラーのバリエーションは工房系ランドセルで最多クラスの24万通り以上
  • 羽倉のランドセルはカラーバリュエーションが豊富で、母子ともに気に入る色味が見つかりました
  • 羽倉カラーは、ほんのりグレイッシュ。多少明るい色を選んでも、シックにまとまるのが特徴
  • 今の流行りのものとは異なり、キラキラしたパーツや絵柄が入ったものではないことから、飽きがこず長く使えると考えました
  • 店内で見るのと外で見るのとではだいぶ色の見え方が違うらしいから注意
  • よく言ってレトロ柄。色もほっこり系。シンプルで洗練された外見とのギャップだけ気になる

丈夫で手入れがしやすいデザイン

  • カラーにこだわっていることもあり、剥げたりすることもなく耐久性に優れ、綺麗な発色と、質感をキープできる
  • 鋲のないデザインのおかげで手入れがラクでありがたい
  • すべてのランドセルの表面は水をはじきやすくする撥水加工なので雨の日も安心
  • サイド部分にはT字型の芯材が使用されていますので型崩れも防げる
  • 工房系の中ではかなり新しいシリーズで6年間使われた実績がまだないのが心配
  • かぶせに鋲がついていないデザインが珍しく、「ランドセル壊れてるよ」と友達に指摘されてショックを受けた

軽くて背負いやすい工夫がたくさん

  • 実際に持ってみると重さも非常に軽く、子供の負担を考えるとベストなものだと思いました
  • 1番重いコードバンのランドセルでも最大で1,455g前後。本革ランドセルの中では平均かそれより軽いと言えます
  • 一般的なランドセルは1,300g~1,500gの重さなので、その範囲内が多い羽倉ランドセルは軽い方
  • ウィング背カンとS字ベルトのおかげで背負いやすくできているのも嬉しい

3. 2024年人気モデル&価格表

男の子に人気のモデル

耐性牛革スタンダード

耐性牛革スタンダード ブラック
ポイント
  1. 羽倉の定番で長年飽きが来ない
  2. 兵庫・豊岡の自然から発想を得た全24色の「はくらいろ」
  3. 内装のチェックがおしゃれ
価格 62,700円(税込)
素材 フラップ表:耐性牛革
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解用ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト・モルビーナ
重量 約 1,310g
カラー 【全24色】ブラック,ネイビー,ディープパープル,ダークレッド,ダークオレンジ,ダークグリーン,ラベンダー,パステルピンク,ダークグレー,イエロー,サックス,コバルトブルー,チェリーレッド,レッド,キャメル,オレンジ,ミントグリーン,バイオレット,ホワイト,ペールピンク,ビビットピンク,チョコ,ピスタチオ,ピンクベージュ

耐性牛革ウイングチップ


ポイント
  1. 2トーンカラーでおしゃれ
  2. 枠のあるデザインで個性的
  3. 内装のチェック柄が知的な印象
価格 67,760円(税込)
素材 フラップ表:耐性牛革
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解用ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 約 1,340g
カラー ブラック×チョコ
ネイビー×チョコ
キャメル×チョコ
サックス×キャメル
チェリーレッド×チョコ
ラベンダー×ディープパープル

はねかる


ポイント
  1. とにかく軽量で負担が少ない
  2. エコフレンドリーで優しい
  3. ポップでトレンド感のあるカラー
価格 59,400円(税込)
素材 フラップ表:コードレ(人工皮革)
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解用ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 約 1,230g
カラー ブラック×イエロー
ネイビー×キャメル
シルバー×ブラック
他全15種類

エイジングコードバン


ポイント
  1. 最高級の輝きを放つ本物のコードバン
  2. 使い込むほどに味わいが増していく
  3. ネームプレートに刻印することも可能
価格 110,000円(税込)
素材 フラップ表:コードバン
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解用ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 約 1,460g
カラー ブラック
ネイビー
ダークレッド

耐性牛革 Fine


ポイント
  1. 丈夫なヘリ巻き仕様
  2. 羽倉品質がリーズナブルに楽しめる
  3. スタンダードなデザインで飽きない
価格 52,800円(税込)
素材 フラップ表:耐性牛革
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解用ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 約 1,310g
カラー ブラック
レッド

女の子に人気のモデル

耐性牛革スタンダード


ポイント
  1. シンプルで飽きの来ないデザイン
  2. カラーバリエーションが豊富
  3. 持ち手のカラーも自由に選べる
価格 62,700円(税込)
素材 フラップ表:耐性牛革
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解用ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 約 1,310g
カラー レッド
パステルピンク
ラベンダー
ディープパープル
他全18種類

はねかるArte


ポイント
  1. 軽量で通学が楽チン!
  2. 6年間をハッピーに彩る個性派
  3. 特別感のあるステッチがおしゃれ
価格 62,700円(税込)
素材 フラップ表:コードレ(人工皮革)
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解用ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 約 1,225g
カラー グロスピンク×ラベンダー
グロスパープル×パステルピンク
ネイビー×パステルピンク
他全14種類

はねかる


ポイント
  1. 軽量で女の子にピッタリ
  2. 輝きのある華やかなカラー
  3. ステッチアートもプラスできる
価格 59,400円(税込)
素材 フラップ表:コードレ(人工皮革)
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解用ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 約 1,230g
カラー グロスピンク×ラベンダー
グロスパープル×パステルピンク
ネイビー×パステルピンク
他全15種類

とよおか


ポイント
  1. 豊岡発の芸術的な鞄
  2. 凝ったデザインで愛着が湧く
  3. A4フラットファイルに対応
価格 96,800円(税込)
素材 フラップ表:耐性牛革
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解用ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 約 1,340g
カラー ホワイト×レッド
ペールピンク×チョコ
サックス×チョコ

エイジングコードバン


ポイント
  1. ダントツの高級感
  2. 使い込むほどに色艶が増す
  3. シンプルで飽きが来ない
価格 110,000円(税込)
素材 フラップ表:コードバン
大マチ・フラップ裏・肩ベルト表:コードレ(人工皮革)
内装:耐加水分解用ポリウレタン
背あて・肩ベルト裏:エアリーソフト
重量 約 1,460g
カラー ブラック
ネイビー
ダークレッド

価格表

 

商品名 価格 素材 重さ
耐性牛革スタンダード 62,700 円 耐性牛革 1,310g前後
とよおか 96,800 円 耐性牛革 1,350g前後
耐性牛革 Fine 52,800 円 耐性牛革 1,310g前後
はねかる 59,400 円 コードレ(人工皮革) 1,160g前後
はねかる Arte 62,700 円 コードレ(人工皮革) 1,160g前後
エイジングコードバン 110,000 円 コードバン 1,460g前後
耐性牛革ウイングチップ 67,760 円 耐性牛革 1,340g前後

4. 特徴・メリット

  • 兵庫県豊岡市公認の「豊岡鞄」ブランド
  • 「黄色のランドセル」ジェンダーレスで豊富なユニセックスデザイン
  • 充実のオーダーメイドとセミオーダー(オプション)
  • 特許庁に意匠登録済みの「鋲なしフラップ」
  • 色に飽きのこない「フラップ(かぶせ)交換サービス」

兵庫県豊岡市公認の「豊岡鞄」ブランド


豊岡市は鞄の一大生産地で、1000年の伝統を持つ鞄の産地です。国産の鞄の大半がここで製造されています。この地域で鞄作りが盛んになったのは、奈良時代の柳細工が発祥となっているからです。柳筥(やなぎかご)が正倉院に上納されたことから、柳細工の箱を革バンドで締めた行李鞄が豊岡の鞄のルーツとなっています。

兵庫県豊岡市に本社を置く羽倉ランドセルは、豊岡鞄ブランドの認定を受けた歴史ある鞄製造企業です。昭和38年にパーツ加工業としてスタートし、昭和55年に鞄メーカーとして設立されました。その豊富な経験と技術は、強度と耐久性を備えた質の高いランドセルの製造に活かされています。ランドセル以外にもキャディバッグなどの革製品の製造を手がけ、現在は全工程を自社で行う鞄メーカーとして成長しています。

ランドセル製造を始めたのは2017年で、伝統的な技法と最新の機能性を兼ね備えたハイブリッドランドセルを生産しています。その製品は豊岡鞄の厳格な審査を通過し、この地域ブランドである「豊岡鞄」ブランドを冠しています。

現在豊岡鞄ブランドのランドセルは、羽倉だけでなく、「Rikomonランドセル」や「UMI」があります。これらの製品もまた、豊岡鞄の名が冠されるほどの高品質を誇っています。

「黄色のランドセル」ジェンダーレスで豊富なユニセックスデザイン


羽倉ランドセルは、子供たちの個性と自由を大切にし、色選びの固定観念にとらわれずに、ランドセルのカラーバリエーションを広げています。内装部分も色の選択肢が増え、自分らしいランドセルを選ぶことが可能になりました。特に「イエロー」の人気が増え、男の子が女の子を初めて上回る現象が見られました。羽倉ランドセルでは「イエロー」をジェンダーレスな色と位置づけています。この変化は、ランドセルのフラップの色を途中で変更できるサービスがスタートしたことも影響しています。羽倉ランドセルはシンプルでユニセックスなモデルが豊富で、自分らしい色を選びやすくなっています。

充実のオーダーメイドとセミオーダー(オプション)

羽倉ブランドのオーダーメイドランドセルでは、メイン、サイド、背あて・肩ベルト裏の色を自由に選び、24万通り以上のバリエーションが可能です。オリジナルカラーの中には新色「ピンクベージュ」と「ピスタチオ」もあり、購入者の約4割がオーダーを選択しています。また、バイカラーの選択も可能で、男女問わず様々な色組み合わせが楽しめます。素材は耐性牛革で、ネームプレート刻印などのオプションサービスも付いています。耐性牛革スタンダード(62,700円)と比較してオーダーランドセルは64,900円と少し高いですが、色の選択とオプションサービスが標準仕様に含まれるため、コストパフォーマンスは高いです。

特許庁に意匠登録済みの「鋲なしフラップ」


羽倉ランドセルの特徴である「鋲なしフラップ」は、上品なカラーを際立たせ、革の美しさを引き立てるために採用されています。通常ランドセルについている「2つの鋲が無い」デザインです。鋲を使わず、一枚革の美しさを最大限に活かしたこの独特のデザインは、デザイナーの創作性と新規性を認められ、特許庁より意匠登録も受けています。鋲を省くことで生産工程はより手間がかかり、一部のモデルは数量限定となることもありますが、その結果生み出される品質と美しさは羽倉の妥協しない職人魂の証です。この技術は羽倉が特許を取得しているので、羽倉以外では手に入りません。鋲ありのランドセルと羽倉の鋲無しランドセルで耐久テストをしたところ、羽倉の方が強度が高いという結果も出ています。

色に飽きのこない「フラップ(かぶせ)交換サービス」


羽倉ランドセルは2022年からランドセルのフラップ(かぶせ)交換サービスを開始しました。これにより、子供の成長に合わせてランドセルの見た目を変更することが可能になり、選択の幅が広がりました。フラップだけでなく、肩ベルトの交換も可能で、フラップのみの交換は9,900円、フラップ+肩ベルトの交換は12,100円です。交換作業中は代替ランドセルが提供され、往復送料も無料です。このサービスにより、子供の成長や好みの変化に合わせて、ランドセルを柔軟にカスタマイズすることが可能になりました。

5. 注意点・デメリット

  • 2017年開始のブランドで情報が少なく、6年間使い切った人がいない
  • 人気モデルや生産数量の少ないモデルは完売するのが早い
  • 直営店は3店舗のみ。

6. 店舗情報・会社概要

市販の店舗で購入できるところがあるのか、直売してくれるところはあるのか調べてみました。

店舗情報

羽倉のランドセルはショールームで実物を確認することが可能です。

販売店
  1. 大阪・江坂ショールーム(吹田市)
  2. 兵庫・豊岡ショールーム(工房)
  3. 東京・豊岡鞄 KITTE丸の内店
詳しくはショールーム・展示会情報

会社概要

会社名 株式会社羽倉
住所 〒668-0021
兵庫県豊岡市泉町15-11
公式サイト https://www.hakura-randsel.jp/company/

羽倉のランドセルの重さと相場!

羽倉(HAKURA)のランドセルの特徴として、重さと相場をまとめました。牛革モデル、コードバンモデルそれぞれでまとめていますので、気になるモデルに合わせてチェックしてみてください。

牛革モデル

最安値 52,800円
人気 62,700円
最高値 96,800円
重さ 1310~1340g

コードバンモデル

最安値 59,400円
人気 59,400円
最高値 110,000円
重さ 1225~1460g

メリット1:6年間楽しめるデザインと機能!

羽倉(HAKURA)のランドセルは、小学校の6年間飽きず使えるデザインと機能を実現しています。

エイジングランドセル

ランドセルに使う革は、裁断面にニスを塗り重ねて仕上げる手法によって加工されています。塗る・磨くを繰り返した革は、使い込むほどにツヤを増すのが特徴です。

長く使うほどに表情を変えるので、6年間変化を楽しみながら使えるでしょう。

メリット3:本革だけどお手軽価格

羽倉(HAKURA)のランドセルは本革製ですが、お手頃価格で購入できます。5万円台で購入できるランドセルもあり、家計にも優しいランドセルメーカーといえるでしょう。

牛革モデルは52,800~96,800円コードバンモデルは59,400~110,000円という価格帯です。

比較的安価なモデルは、上質な素材を使いつつシンプルなデザインにつくられています。

高価なモデルは、よりグレードの高い素材を使用したり、アートのような唯一無二のデザインを施したりするなど、ハイクオリティなランドセルが目白押しです。

メリット5:保証制度

羽倉(HAKURA)のランドセルには、6年間完全無料保証がついています。壊れた理由を問わず、保証書を紛失したとしても保証しています。

付属金具や自動ロック、縫い糸のほつれなど様々な内容の修理が可能です。

価格も素材も重視したい方羽倉(HAKURA)は価格も素材も重視したい方に人気!

弊社では、独自で実際に購入したランドセルに関するアンケート調査を実施しました。

調査方法は以下の通りです。

購入ランドセルに関する調査 購入ランドセルのブランド・価格帯・素材などを回答いただく。
有効回答数 881名
調査期間 2020/08/05〜2020/08/08
利用クラウドソーシング Fastask(ファストアスク)

このアンケート調査によると、ランドセルの人気価格帯は4万円未満~5万円台が全体の約3/4を占めていることがわかりました。

次いで6万円台。数年前から年々ランドセル自体の値段が上がっている中でも、できるだけ費用を抑えて購入したいと考えているご家庭が多いことが推測できます。

羽倉のランドセルは耐性牛革スタンダードが59,400円。人気のはねかるは53,900円で販売されており、希望価格帯に見合った値段で購入できるランドセルブランドであることがわかります。

また、人気価格帯の4位にあたる6万円台になると、サイドカラーとメインカラーをオーダーできるオリジナルランドセルも購入可能。個性を主張したい人でも予算内で購入しやすいブランドであると言えそうです。

上気のグラフは、購入したランドセルの素材を牛革に限定し、ブランドごとに調査したアンケート結果です。

中村鞄では牛革をメインランドセル素材としているため、100%は納得の数値です。

続いて2位が羽倉で66.7%を占めています。
羽倉は牛革の他にも人工皮革やコードバンも扱っていますが、中でも特に牛革の人気が高く、素材にこだわって選びたい方にもおすすめのブランドであることがわかります。

リーズナブルな価格でありながら、上質な素材にもこだわりたい、そんな思いを持つ方が羽倉のランドセルを選んでいる傾向にあるのではないでしょうか。

羽倉の口コミ!

良い口コミ!

大マチ幅についてはとても広かったので嬉しかったです。

また、しっかりと軽量化されていたので良かったです。そして、ランドセルの色合いに関しても美しかったので少しびっくりしました。

ネームプレート刻印の書体については6種類からしっかりと選ぶことができました。そして、ステッチアートをしっかりと入れることができたので良かったです。

撥水性が高く、傷にも強かったので安心して利用することができました。

職人とデザイナーが組んで、豊岡の自然を思わせるイメージをかぶせ部分に施してあります。

また『羽倉』のランドセルは、かぶせ部分に鋲がないのが特徴です。鋲がなくても、しっかりと皮がはがれることのないようになっています。

職人さんの確かな腕によって作られたランドセルは、耐久性にとても優れています。また牛革や人工皮革等、自分に合ったものを選ぶ事が出来ます。

勿論、軽くて新1年生に負担が少ないようになっています。どのタイプも、とてもデザイン性が優れていて、使うのが楽しくなってきます。カラーも豊富なので、選ぶ楽しさも感じられます。

品質に対するコスパも、大変優れていると思います。

色々比較してみて萬勇鞄の丈夫さ一番と言われているものと、ものすごく迷いました。

チェックポイントはたくさんあるのですが、6年間持ち続けるのは子供なので子供が喜ばないものは買えません。

機能を一番重視したいところですがとっかかりはまず「色目」から選びました。女の子らしい綺麗なカラ-が揃っているのが羽倉の手づくりランドセルに決定しました。

小柄な子なのでサイズも他メ-カ-さんより心持ち小さめという点も当方のニ-ズにぴったりでした。デザイン面も飽きがこないオ-ソドックス系がよく黒川などの工房系より羽倉手作りランドセルを選んで正解でした。

もちろん子供も大喜びです。

こちらのランドセルの購入を検討しました。まず、牛革製で非常によくできたランドセルであるという点です。

昨今合成樹脂によるランドセルが増えてきました。もちろん重量比率を考えるとそちらも魅力的なのですが、何よりも丈夫さと高級感を一番に考えた場合、やはり牛革製というのは一番になりますね。

色も黒からネイビーグリーンと充実しており、好きな色を選ぶことも出来ます。

用途によっては総牛革ではなく一部牛革の物も選ぶことが出来ますので、重量が気になる方はそちらも検討してみてはいかがでしょうか。

長男の同級生が羽倉の手づくりランドセルを使っていて、息子から『友達と同じランドセルが欲しい』とおねだりされました。

正直ランドセルなんて何でもよいと思っていたのですが、友達が家に遊びに来た時にお願いして触らせてもらいました。

息子のランドセルとは全然軽くて、革張りもおしゃれでした。やっぱり良いランドセルをもっていると学校に行く気分が違うと思います。

長男には申し訳ないのですが、今年次男用に羽倉の手づくりランドセルを購入しました。やっぱり比べてみると全然違います。長男のランドセルはナイロン製なのかポケットが破れてしまっています。

本革のランドセルだと6年生まで長持ちすると思うのでお勧めです。

悪い口コミ!

まだ新しいランドセルメーカーで、展示会に行ってきましたが、まず店員さんの対応がいまいちでした。

買いたい!と思わせてくれるような説明や、推しが一切なく、この方はやる気があるのだろうか、と思ってしまうほどでした。

実際のランドセルは、とにかくシンプルで、キラキラした今時のランドセルとは違い、シンプルザベストという感じで、うちの娘には合いませんでした。シンプルにこだわるなら、他の工房系で良いわけですし、これと言って、おススメポイントがよくわからないランドセルでした。

息子が小学校に上がるときに羽倉の手づくりランドセルを購入しました。

ネットでの口コミが良かったことと、他のランドセルと比較しているときに、息子が気に入りどうしても欲しいとのことで決めました。

エイジングコードバンという種類を購入したのですが、91,800円という高額で、びっくりしましたが、6年間使うものなので、しょうがないという感じでした。

ところが、息子が2年生に上がるころには糸のほつれや、底の角の革がシワシワになってきて全然丈夫ではないと思いました。まだ後3年使わなければいけませんが心配です。

息子の小学生入学を期にランドセルの購入を検討する必要がありまして、こちらも候補にあがりました。

牛革製のしっかりした商品であるという触れ込みでしたが、そのとおりではありました。しかしながら、牛革製の商品は非常に高額で、気軽に買える値段ではありませんでした。

もちろん6年間使うカバンなので丈夫なもので妥協しない方がいいことはわかっているのですが、それにしても7万円以上する値段は少々高すぎます。

また、牛革をふんだんに使っているせいもあり、重量がかなりありました。この点も問題点だと思います。

口コミの収集はクラウドソーシングを利用して行っています。

インスタグラムの口コミ!

実際に購入された方の声をご紹介します!

 

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よくある質問

最後に、羽倉(HAKURA)のランドセルについてよく寄せられている質問をチェックしていきましょう。主な質問を3つピックアップしましたので、購入する前に確認してみてください。

「ランドセルがいつ頃届くのか教えてほしい」

羽倉(HAKURA)では、2022年度用のランドセルは2022年3月上旬までのお届けを予定しています。

ランドセルを一つひとつ完全受注生産しているので、ランドセルの種類や色、注文日などによってお届け日は前後することには注意が必要です。

発送の連絡は、公式サイトで購入した場合はメール、取り扱い店舗で購入した場合は店舗からの連絡となります。

「持ち手を付けた方が良いか知りたい」

羽倉(HAKURA)のランドセルは、オプションで持ち手を付けられます。持ち手は取り外し可能で、使う予定がない場合は取り外しておけるのが特徴です。

使う予定がなくても、持ち手を付けておくと活躍する場面があるでしょう。

「ランドセルカバーのサイズを知りたい」

羽倉(HAKURA)では、専用のランドセルカバーを取り扱っていないので、市販のランドセルカバーを使用する必要があります。

ランドセルカバーのサイズの目安は、以下の通りです。

・オーダーランドセル、耐性牛革スタンダード、耐性牛革ウイングチップ、コードバン、とよおか:タテ463mm×ヨコ260mm

・はねかる、はねかるArte、耐性牛革Fine:タテ465mm×ヨコ263mm

参照:よくいただく質問「ランドセルカバーのサイズを教えてください」

http://qa.hakura-randsel.jp/faq/show/34890?category_id=434