人気のランドセルをレンタル(貸出・試着サービス)できるところを一覧としてまとめました。
希望ブランドのランドセルをレンタルしてみましょう!
忙しかったり、近場になかったりして、展示会に行けないこともあるでしょう。
また、展示会の予約が取れなかったり、ゆっくり見られない、実際に小学校まで背負って歩いてみたいという人にピッタリです。
荷物を入れて、背負い心地やサイズ感(容量)もチェックできます。
さらに、祖父母に買ってもらうのなら、レンタルを背負った姿を見てもらったり、写真を送るのもいいですね。
レンタル料金は有料ですが、ランドセル注文時に使える割引クーポンがもらえたりするので、「実質無料」のブランドもあるので、気になったらレンタルしてみましょう。

この記事は以下のような人におすすめ!
- ランドセルを自宅で試してみたい人
- ランドセルを背負って小学校まで歩いてみたい人
- 祖父母に見せたい人
レンタルで迷ったら!おすすめのランドセルレンタル6選
工房系ブランドのランドセルレンタル一覧
メーカー系ブランドのランドセルレンタル一覧
企画系ブランドのランドセルレンタル一覧
| ブランド名・会社名 | レンタル先 | レンタル料金 |
|---|---|---|
| アーティファクト (株)ラ・ポンテ | 公式サイト | ¥2,500 送料無料 |
| 地球NASAランドセル CHIKYU(株) | 公式サイト | ¥3,300 送料無料 |
| 盛田 (株)盛田 | 公式サイト | ¥1,100 送料無料 |
| 戸塚鞄 (株)東玉 | 公式サイト | レンタルなし |
| ずっとランドセル (株)Lifeit | 公式サイト | ¥2,200 送料無料(片道) |
| アタラ (株)キシル | 公式サイト | ¥3,000 送料無料 |
| フェフェ (株)テル・ア・テール | 公式サイト | ¥1,500 送料無料(片道) |
| ボンズ(VONDS) (株)VONDS | 公式サイト | レンタルなし |
| ニノニナ (有)三協ビジネス | 公式サイト | レンタルなし |
| リリコ(LIRICO) (株)リリコ | 公式サイト | レンタルなし |
| ファミリア (株)ファミリア | 公式サイト | レンタルなし |
| アクタス (株)アクタス | 公式サイト | レンタルなし |
百貨店・量販店系のランドセルレンタル一覧
| ブランド名・会社名 | レンタル先 | レンタル料金 |
|---|---|---|
| かるすぽ イオンリテール(株) | 公式サイト | レンタルなし |
ファッションブランド系のランドセルレンタル一覧
| ブランド名・会社名 | レンタル先 | レンタル料金 |
|---|---|---|
| ギャップ(GAP) (株)SHIFFON | 公式サイト | ¥3,300 送料無料 |
| ディーゼル (株)SHIFFON | 公式サイト | ¥3,300 送料無料 |
| ポールアンドジョー (株)SHIFFON | 公式サイト | ¥3,300 送料無料 |
| マリークヮント (株)SHIFFON | 公式サイト | ¥3,300 送料無料 |
| マークゴンザレス (株)SHIFFON | 公式サイト | ¥3,300 送料無料 |
| ビームス(BEAMS) (株)ビームス | 公式サイト | レンタルなし |
| プライベートレーベル (株)加藤忠 | 楽天サイト | レンタルなし |
| トミー ヒルフィガー (同)PVHジャパン | 公式サイト | レンタルなし |
| ポールスミス (株)ジョイックスコーポレーション | 公式サイト | レンタルなし |
| ヴィヴィアン 伊藤忠商事(株) | 公式サイト | レンタルなし |
| ケイト・スペード ニューヨーク (株)ナルミヤ・インターナショナル | 公式サイト | レンタルなし |
| メゾピアノ (株)ナルミヤ・インターナショナル | 公式サイト | レンタルなし |
| リー(Lee) (株)ワールド | 楽天サイト | レンタルなし |
| ポロ ラルフローレン ラルフローレン(同) | 公式サイト | レンタルなし |
スポーツブランド系のランドセルレンタル一覧
キャラクター系のランドセルレンタル一覧
ランドセルレンタルのメリット
ランドセルレンタルのメリットをあげてみました!
- 忙しくて展示会に行けなくても試着できる
- 展示会が近くにない、予約が取れない、ゆっくり見られない
- 実際に学校まで背負って歩いてみたい
- 本やノートなどを入れて、背負い心地やサイズ感を確かめたい
- 写真を撮って祖父母に見せたい
ラン活でカタログを取り寄せても、やっぱり実際に背負ってみないとわからないですよね。
そこで、レンタルで自宅でラン活できるは、とても便利なサービスです。
例えば、A4サイズのバインダーが入るかどうかを確かめてみたり、本やノートを入れてみて、背負ったときの重さを確かめるのは、カタログではできないことです。
あと、展示会でもできないのが「実際に学校まで歩く」です。
散歩がてら歩いてみて、太陽のもとでどんな色か、歩いたときの背負い心地なども確認してみましょう。
もし、ランドセルは祖父母がプレゼントしてくれる予定なら、レンタルして写真を撮りまくって見せるのもよさそうですね。
家族みんなでランドセルを選ぶときにも、実物があるのは一番イメージがしやすいです。
ランドセルレンタルのデメリット
次にランドセルレンタルのデメリットも見てみましょう。
- レンタル料が有料、送料がかかる場合もあり(ただし、購入したら割引サービスなどがある)
- 1ブランド1点のところもある
- レンタル期間は3日間と短い(延滞すると延滞料金が発生するところもあり)
- 予約が埋まっていると返却まで借りれない
- 破損などをすると修理代金を請求されることもある
レンタル料金は有料です。送料がかかるところもあります。
ただし、レンタルしたブランドでランドセルを購入した場合は、割引などのクーポンが使えたりしますので、「実質無料」になることもあります。
また、1ブランドにつき、1人1点までとなっているところもあります。
例えば、「複数の色をレンタルして比較したい」と思っても、数に限りがあるため、難しいようです。
さらに、レンタル期間も3日間と短いです。
レンタル用のランドセルが少なく、できるだけ多くの方にレンタルしたいという思いから、ほとんどのブランドでは3日間と短く設定されています。
そして、返却が遅れると延滞料金がかかる場合があるので注意が必要です。
あと、レンタル用のランドセルに数の限りがあるため、予約が埋まっていると返却まで待つ必要があります。
そして、ランドセルが傷ついたり破損した場合は、修理代金を請求されることもあるので、大切に扱いましょう。
特に、下記のようなことはNGですので注意しましょう。
- 強度を試すために踏みつける(丈夫に作られていますがダメです)
- 水をはじくか濡らして確認する(防水加工しててもダメです)
レンタル用のランドセルですので、傷や破損だけではなく、付属品などの紛失もダメですので、取扱いには気を付けましょう。
まとめ
ランドセルを選ぶときに、まずは、カタログを手に入れましょう。
次に、展示会にお子さんと足を運んで、ランドセルを背負ってみるのもありです。
カタログで見るのと、実際に背負うのでは、イメージや印象も変わりますので、お子さんと体験するのがいいですね。
ただ、人気のブランドなどは展示会の予約が取れないこともあります。
また、忙しかったり、遠方でいけない場合は、「レンタルサービス」も上手に使ってみましょう。
有料のブランドがほとんどですが、せっかくの「ラン活」ですから、楽しんでみるのもアリですよ!

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