【2021年度最新】「デニム」のランドセル人気ランキング!

おしゃれなランドセルとして人気のデニムのランドセル。どんなものが人気なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?

デニムのランドセルの人気モデルや選び方などをご紹介していきます。

1. デニムのランドセル選びのポイント

はじめに、デニムのランドセルを選ぶ時のポイントを見ていきましょう。

どんな素材が使われているか

デニムのランドセルは、人工皮革や牛革をデニム調に加工したものがほとんどです。中には、革の上に本物のデニムを合わせて仕上げたものもあります。

こうした素材の違いは、ランドセルの重さや耐久力、手入れのしやすさなどに影響を与えます。
一般的に人工皮革のランドセルは耐水性に優れており、牛革よりも軽く、お手頃価格のものが多いです。一方牛革のランドセルは耐久性に優れており、革ならではの質感や経年変化を楽しむことができます。
それぞれの素材の特徴を理解し、お子さんに合ったものを選んであげてください。

また、デニムのランドセルには、本物のデニムやヌメ革を使用したものもあります。とてもおしゃれで本物志向の方におすすめですが、耐水性や手入れの面では劣ります。
普段からデニムやヌメ革の扱いに慣れていないという方は、扱いやすい人工皮革や牛革のデニムランドセルを選びましょう。

丈夫さと背負いやすさ

ランドセルは6年間使うものですから、丈夫でなければなりません。素材そのものの強さはもちろん、メーカーの縫製技術や管理体制などにも注目してみてください。ランドセル工業会が発行している「ランドセル認定書」も、信頼できるメーカーを判別するひとつのポイントになります。

同時に、背負いやすさも重要です。人気のデニムのランドセルは1300g前後のものが多く、重さ1000~1400gが多いランドセル市場の中ではやや重い部類に当たります。お子さんへの負担はできるだけ減らしたいですから、体にフィットする背負いやすいものを選びましょう。体全体で支えることができるランドセルなら、数値では重めのランドセルでも、軽く感じることができるでしょう。

2. 男の子向け!おすすめのデニムランドセル

ここからは、男の子向けのおすすめのデニムランドセルをご紹介していきます。

1位:鞄工房山本 アンティークブロンズ・リベルタ

 
ポイント
  1. デニム調牛革のランドセル
  2. 程よいカジュアルさがおしゃれ
  3. A4フラットファイル対応サイズ
  4. シンプルな2色のカラーバリエーション
価格 67,900円(税込)
素材 主素材:牛革(一部に人工皮革を使用)
背中・肩ベルト裏:人工皮革
かぶせ裏・内装:人工皮革/合成皮革(ポリカーボネート)
重量 1,370g前後
カラー デニム調・黒
デニム調・紺

2位:イオン カウボーイ FLATCUBE

 
ポイント
  1. 小マチが伸縮する「みらいポケット」シリーズ
  2. 3点背あて構造で背負いやすい
  3. A4フラットファイル対応サイズ
  4. ブルーデニム×キャメルの定番カラー
価格 80,300円(税込)
素材 かぶせ:牛革
本体:人工皮革
背あて:クラリーノ®ロベニカ®
重量 約1,330g
カラー ブルーデニム柄

3位:トヤマかばん店 ボルサデニム

 
ポイント
  1. 牛革ボルサを使用したランドセル
  2. 6年間飽きないシンプルデザイン
  3. A4フラットファイル対応サイズ
  4. ステッチと内装・背あての色が選べる
価格 67,000円(税込)
素材 本体:牛革ボルサ
背負いベルト表:牛革ボルサ
重量 約1,360g
カラー デニムクロ
デニムコン

4位:araiyan×村瀬鞄行 デニムランドセル

 
ポイント
  1. デニムの産地岡山のaraiyanと村瀬鞄行のコラボランドセル
  2. ヴィンテージデニムを使用
  3. デニムの経年変化が楽しめる
  4. A4フラットファイル対応サイズ
価格 132,000円(税込)
素材 コットン100% 牛革
重量
カラー 000(インデイゴリジッド)

3. 女の子向け!おすすめのデニムランドセル

続いて、女の子向けのおすすめのデニムランドセルをご紹介していきます。

1位:キッズアミ デニモ

 
ポイント
  1. デニム調仕上げ加工を施した牛革を使用
  2. 雨や汚れに強い!
  3. A4フラットファイル対応サイズ
  4. 女の子モデル2色・男の子モデル2色の全4色
価格 75,900円(税込)
素材 牛革
重量 1,370g
カラー ブラック/ブルーステッチ
ネイビー×キャメル/イエローステッチ
ネイビー×ピーチブロッサム/ピンクステッチ
ブラック×スミレ/パープルステッチ

2位:鞄工房山本 リベルタ

 
ポイント
  1. デニム調牛革とヌメ革を使用
  2. ジーンズをイメージさせるデザイン
  3. A4フラットファイル対応サイズ
  4. 女の子も使いやすい2色展開
価格 79,900円(税込)
素材 主素材:牛革(一部に人工皮革を使用)
背中・肩ベルト裏:人工皮革
かぶせ裏・内装:人工皮革/合成皮革(ポリカーボネート)
重量 1,370g前後
カラー デニム調・黒
デニム調・紺

3位:Lee ランドセル

 
ポイント
  1. デニムブランド「Lee」のランドセル
  2. かぶせ裏やサイドにデニム風のデザイン
  3. A4フラットファイル対応サイズ
  4. 定番カラーをそろえた6色展開
価格 75,900円(税込)
素材 人工皮革、ベルバイオ
重量 約1320g
カラー バイオレット
ベージュ
ブラック×ブルー
ネイビー
ブラウン
レッド

4位:EDWIN ランドセル

 
ポイント
  1. 人気ブランド「EDWIN」のランドセル
  2. クラリーノを採用のデニム風デザイン
  3. A4フラットファイル対応サイズ
  4. 人気の4色から選べる
価格 74,800円(税込)
素材 クラリーノ(R)エフ
重量 約1,190g
カラー キャメル/ブラウン
ブラック/ブラウン
レッド/ブラウン
ネイビー/ブラウン

4. おすすめのブランド一覧

おすすめのデニムのランドセルをいろいろ見てきましたが、どのブランドが今人気なのか、気になるのではないでしょうか?

シンプル×おしゃれで人気な「Lee」

 
ポイント
  1. デニム・ジーンズのブランドとしてお馴染み
  2. StompStampとのコラボランドセル
  3. ランドセルメーカー「羅羅屋」が製造
  4. オンラインショップでの取り扱い多数
CHECK
ファッションブランドとして有名なLeeが、キッズセレクトショップStompStampと共同でオリジナルランドセルを販売しています。1種類のみの販売ですが、シンプルでおしゃれなデザインが大人気。多数のオンラインショップで販売されています。
最新モデルはマチ幅がアップ。新色も追加され、より人気になりそうです。
Leeの評価
素材
(4.5)
重量
(4.5)
デザイン
(5.0)
機能性
(4.0)
総合評価
(4.5)

品質で選ぶなら「鞄工房山本」が人気!

 
ポイント
  1. 「コバ塗り」仕上げのランドセル
  2. シンプルだけど個性も出せるデザイン
  3. 手作りならではの丈夫さ
  4. 人気モデルは早めの注文必須
CHECK
すべての工程を奈良県の工房で行う、手作りランドセルのブランド。50年以上の歴史を持つ人気の工房です。
デザインやカラーバリエーションが豊富で、デニム調のリベルタシリーズは人気モデルのひとつ。シンプルだけど個性も出せるおしゃれなランドセルが良い、質にもこだわって選びたいという方におすすめです。
鞄工房山本の評価
素材
(5.0)
重量
(4.5)
デザイン
(5.0)
機能性
(4.5)
総合評価
(5.0)

5. デニムのランドセルを利用した口コミ!

ランドセルは、第一希望のキッズアミの牛革デニム調のネイビー。今年newで、出たばかりらしく、ちょっと諦めてたけど、注文速攻して間に合った。かわいいデニム調で、少しカジュアルに見えて、かっこ良い。
デニム調牛革とヌメ革の組み合わせを使っているということで、他のランドセルにはないオシャレなランドセルですが、派手ではなくシンプルで落ち着いた印象があります。
オシャレなだけでなく、機能性も抜群です。開口部が広いので教科書の出し入れがしやすく、ランドセルと教科書の間に指をはさみにくくなっています。小物を入れるファスナーポケットも大きいのでいろいろ入れることができます。高級感のあるランドセルですが、重量もそれほど重くなく女の子でも辛くないです。

まず落ち着いた色合いなのが良いところです。ランドセルは赤か黒という原色が使われることが多い中で、ここはデニム調牛革というちょっと変わった感じを出しています。ある意味ではランドセルらしくないともいえますが、それが良い雰囲気を醸し出している気がします。
ありきたりではないので特別感も感じることが出来て、物を大事にしてくれる気がするのです。子供が喜んでいたので、これが一番これにして良かったと感じるところでした。

6. デニムのランドセルのメリット・デメリット!

デニムのランドセルには、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

デニムのランドセルのメリットは、おしゃれなところ

デニムのランドセルの良いところは、他のランドセルにはない、おしゃれなところです。シンプルなデザインでも、デニム調の加工が加わることで一気におしゃれになります。周りとかぶりたくない、おしゃれなものが良いという方にぴったりです。

デニムのランドセルのデメリットは女の子カラーが少ないところ

デニムのランドセルのデメリットは、女の子に人気の赤・ピンク系のカラーが少ないことです。定番色から選びたいという方には、どうしても選択肢が少なくなってしまいます。

一方で、ブラック・ネイビー系のおしゃれなデニムのランドセルが好きというお子さんもいます。お子さん自身が気に入っているようであれば、問題ないでしょう。

7. デニムのランドセルのQ&A

デニムのランドセルに関するQ&Aです。

デニムのランドセルのお手入れ方法は?

デニムランドセルの素材が人工皮革であっても牛革であっても、以下のようなお手入れが基本になります。

  • 汚れがついたり雨に濡れたりしたら、乾いた布でやさしく拭く
  • 風通しの良い日陰で保管する
  • 中まで濡れた時は教科書などを取り出す
  • 隙間に入り込んだゴミは定期的に取り除く
  • ランドセルカバーは定期的に取り外す
その他のお手入れについては、メーカーの指示に従うようにしましょう。