【2022年度最新】オーダーメイドでおすすめのランドセルブランド18選!

「他の子とかぶりたくない!」

「自分の好きな色やパーツを選びたい!」

そんな個性を求めるお子さんが増えています。しかし、素材やパーツなど決めることが多く、ひたすら迷ってしまうことも少なくありません。

この記事では、オーダーメイドランドセルの注文のポイントや人気のデザインを紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

2022年度オーダーメイドランドセルの最新情報!

大手製造メーカーから工房系メーカーまで様々なメーカーがオーダーメイドランドセルを扱っています。最新情報を一覧にしてみました。ご覧ください。

メーカー名 価格帯 販売数
受付期間
公式サイト
フィットちゃん 64,900円~ 限定1000本
萬勇鞄 66,000円~ 明記なし
ふわりぃ 53,900円~ 1/16最終締切
ララちゃん 79,200円~
3/31まで早割63,800円~
限定1000本
神田屋鞄 63,000円~ 限定13000本
スドウ 55,000円~ 数量限定
(数の明記なし)
近藤かばん 59,000円~ 限定30本の素材・カラーあり
ももちゃんランドセル 55,000円~
(3月末まで3,000円引き)
明記なし
conosaki 68,000円 11月初旬締切
羽倉 62,700円~ 明記なし
三越伊勢丹 69,300円~ 明記なし
ガルソンランドセル 42,500円~ 明記なし
松山カバン 53,900円~ 注文受付7月頃まで
セイバン 63,800円~
期間限定
56,430円~
明記なし
池田屋 73,000円~ 限定数あり(数の明記なし)
イオン 41,800円~ 9/2最終締切
宇野かばん 75,000円 明記なし
ランドセル工房生田 56,000円~ 明記なし

 

萬勇鞄がオーダーメイド開始!

名古屋の老舗鞄メーカー萬勇鞄が、オーダーメイドの取り扱いを開始しました。組み合わせパターンは、何と36億超え!素材やカラーはもちろん、細部の細かいパーツまで豊富なデザインの中から選ぶことのできるオーダーメイドランドセル。萬勇鞄らしいシンプルなフォルムに自分らしさをプラスして、オリジナリティあふれるランドセルを注文できます。

人気上昇中!オーダーメイドランドセル

ランドセルのオーダーメイドには、大きく分けて3種類あります。

種類 特徴
フルオーダー ランドセルの素材や各所のカラー、飾りなど細部まで指定できる
セミオーダー カラーやデザインを中心に指定できる
カスタムオーダー ランドセルに好みのパーツを追加できる

お子さんの、カラーを自分好みにしたい、飾りを追加したいなど、希望を聞き取ってから検討することをおすすめします。

オーダーメイドランドセル選びの重要なポイント!

オーダーメイドランドセル選びは、どこから手をつけていいかよくわからないことってありますよね。

そこで、まず選ぶときのポイントをおさえましょう。ポイントは以下の6つです。

選ぶときのポイント
  1. 素材による違い
  2. 子供に負担をかけない重量
  3. デザイン・カラー
  4. 機能性
  5. ブランド
  6. 完成までの期間

それではひとつずつ詳しく紹介します。オーダーメイドランドセルを選ぶときに、どこを重視したいのか考えながら読んでみてくださいね。

1.素材による違い

ランドセルの素材は、大きく分けて3種類あります。それぞれ特徴がありますので、重さや質感など何を重視するかで決めることをおすすめします。

素材 特徴
コードバン 稀少な素材で、高級感のある質感と優れた強度が特徴。重さがあるので体が小さいお子さんは注意。
牛革 使うほどに味が出るなめらかな質感の牛革。コードバン同様少々重いモデルが多い。
人工皮革(クラリーノなど) 軽量でやわらかい素材。扱いやすい反面、高級感には少々欠ける。

2.子供に負担をかけない重量

ランドセル選びで重要なポイントのひとつが、「重さ」です。小学生の荷物の多さがニュースになるほど、1年生から持ち物は多いのが現状。

日々の教科書などに加え、週の終わりや始まりには、上履きに給食着に…とさらに荷物が増えます。そのため、ランドセルを選ぶときには、重量がどのくらいかも確認しましょう。

素材別でいうと、
コードバン≧牛革>人工皮革
で重くなりますので、「より上質なものを!」という点だけで判断しないことをおすすめします。

ただ、コードバンや牛革のランドセルでも、体への負担を軽減するようなつくりにこだわっているメーカーが多くなっています。販売店や展示会などで、実際背負ってみるとよいでしょう。

3.デザイン・カラー

デザインやカラーは、もしかしたら一番迷うところなのかもしれません。お子さんも好きなカラーがその時々によって違うこともよくありますね。

「この色は選んでほしくないなぁ…」と思うカラーがあるかもしれませんが、基本的にお子さんにまかせることがおすすめです。とはいえ、高学年になったらはずかしくなるようなド派手なカラーだったり、個性的すぎたりすると、ちょっと心配になりますよね。

スケジュールに余裕を持ち、即決しようと思わず、時間をかけて話し合うことがおすすめです。

お子さんが「自分で選んだランドセル!」と、うれしそうに背負ってくれることが大切。親側の意見を押しつけないよう気をつけてくださいね。

4.機能性

「好きなようにカスタマイズしたら、機能性が失われるんじゃ…?」と思う人もいるかもしれません。

ランドセルはさまざまな使いやすい機能が備わっており、それはオーダーメイドランドセルでも同じです。

たとえフルオーダーで好きなようにカスタマイズしても、基本的な機能は同じなので安心といえるでしょう。

5.ブランド

オーダーメイドランドセルを取り扱っているブランドは、フィットちゃんなどの量産系大手メーカーから工房系などさまざまです。

特に、量産系大手メーカーは、選んだ組み合わせによっては既存のデザインと似通ってしまうことがあるかもしれません。もし、「他の子とかぶりたくない!」のであれば、工房系のほうをおすすめします。

もちろん「自分で選ぶ!」というワクワク感は、どちらにもありますので、オーダーメイドを楽しんでくださいね。

6.完成までの期間

オーダーメイドランドセルは、選ぶ時も注文後も時間がかかります。好きなようにカスタマイズできるからこそ、迷ってなかなか決められないことも。

オーダーメイドの枠が少ないケースも多くありますので、「オーダーメイドのランドセルがほしい!」と思ったら、早めに動きましょう。

ネットで簡単にシミュレーションできるメーカーもあり、色の組み合わせなどイメージしやすいのでおすすめです。

オーダーメイドランドセルの相場

「オーダーメイドって高そう…」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。そこで、オーダーメイドランドセルの相場はどのくらいなのか調べてみました!

フルオーダー

フルオーダーの場合は、6~8万円程度。

これは選ぶ素材によって、大きく変わってきます。そして、細部までカスタマイズできることもあり、値段は少し高めです。

セミオーダー

セミオーダーランドセルの相場は、5~7万円ほどです。ベースのランドセルの値段に左右されます。

選べる範囲が少ないので、フルオーダーよりは安いといえます。

カスタムオーダー

カスタムオーダーは、5~8万円ほどではありますが、パーツを追加していくので、その分値段が上がります。

あれもこれも追加したくなりますが、予算とも相談し、本当に必要なパーツ付けたいパーツを吟味しましょう。

オーダーメイドランドセルのメリット

オーダーメイドランドセルには、様々なメリットがあります。

  • 他の子とかぶらず、個性を主張できる
  • 親子で相談しながら購入できる
  • 細部までこだわれるので子供自身が気に入る可能性大
  • 好みが強い人ほど、理想のランドセルを探す手間と時間がかからない

「世界にひとつだけの自分のランドセル」であるオーダーメイドを選ぶご家庭は年々増加しています。

後悔しないための注意点

人気のオーダーメイドランドセルには、注文を決めてしまう前に心得ておきたいことや、選ぶときの注意点もあります。

理想通りの仕上がりにならないことも…

オーダーメイドは素材や各パーツを選んで組み合わせ、あとは完成を待つだけ。ところが、仕上がったランドセルを見てイメージと違った…とガッカリしてしまうケースは珍しくありません。

シュミレーションでしっかり確認しても、実際に使うのは太陽の光の下。光の加減で色が明るく見えたり薄く感じてしまうことがあります。可能であれば店頭に足を運び、素材や色糸を実際に見せてもらって選ぶと良いでしょう。

個性的すぎる

個性を主張できるのがオーダーメイドのメリットですが、個性的すぎる色の組み合わせ等で目立ちすぎる仕上がりになるのはおすすめできません。実際に使ううち、自分だけが浮いて見えると感じてしまえば、せっかく気に入って選んだランドセルが嫌いになってしまう可能性もあります。色の組み合わせには十分注意してくださいね。

高額になる

オーダーメイドは基本料金が設定されていますが、パーツや特定のカラーは別料金になることが一般的。子供と一緒に選んでいくうち予算以上の価格になってしまい、妥協せざるをえない場合もあり得ます。予め予算内で注文できるメーカーを決めてから子供に相談するなどの工夫が必要かもしれません。

返品できない

オーダーメイドの多くは、返品することができません。実物がイメージと違っても、返品できないことは覚えておきましょう。上記の注意点を参考に、オーダーメイドを選ぶときはよく考えて決めていきたいですね。

人気オーダーメイドランドセル10選 メーカー比較一覧表

シュミレーション機能を使い、実際にオーダーランドセルをカスタマイズしてみました。

フィットちゃん(製造系)
オダーメイドフィットちゃんランドセル
シュミレーション:有
ネット注文:有
素材:クラリーノ®タフロック®NEO
選択項目:9
価格:64,900円
ふわりぃ
フルオーダーメイドランドセル
シュミレーション:有
ネット注文:有
素材:クラリーノ®レミニカ他
選択項目:14
価格:72,600円
ララちゃん
オーダーメイドランドセル
シュミレーション:有
ネット注文:有
素材:ベルビオ5
選択項目:12
価格:63,800円
神田屋鞄
オーダーメイドランドセル
シュミレーション:有
ネット注文:有
素材:クラリーノエフ他
選択項目:10
価格:66,000円
近藤かばん
オーダーメイドランドセル牛革
シュミレーション:有
ネット注文:有
素材:牛革他
選択項目:14
価格:59,000円
ももちゃんランドセル
オーダーメイドランドセル牛革
シュミレーション:有
ネット注文:有
素材:牛革他
選択項目:15
価格:58,000円
conosaki
オーダーメイドランドセル
シュミレーション:有
ネット注文:有
素材:クラリーノ
選択項目:8
価格:68,000円
羽倉
羽倉のオーダーランドセル
シュミレーション:有
ネット注文:有
素材:耐性牛革など
選択項目:7
価格:62,700円
三越伊勢丹
パターンメイドランドセル
シュミレーション:有
ネット注文:有
素材:牛革・クラリーノ
選択項目:9
価格:69,300円
池田屋
イタリア製防水牛革プレミアムカラーコンビオーダー
シュミレーション:有
ネット注文:有
素材:牛革
選択項目:2
価格:75,000円

オーダーメイドのおすすめランドセルメーカーランキング!

フルオーダー・セミオーダー・カスタムオーダーそれぞれに対応しているランドセルメーカーランキングを紹介します。

フルオーダーランドセル

フルオーダーランドセルは、デザインやカラー、装飾などが選べます。

イオン


  1. 組み合わせは最大171万通り
  2. デザイン・カラー(かぶせ・本体・へり)・内装・かぶせ鋲が選べる
  3. カラーが選べるイニシャルキーホルダー付き
  4. 公式サイトでシミュレーションできる

 

価格 41,800円~73,700円 (税込)
素材 人工皮革
重量 約1,080g~1,320g

conosaki


  1. デザイン(かぶせ・サイド・小窓)・カラー(メイン・ふち・背あて)・内装の柄・カブセ鋲・引き手が選べる
  2. ネームプレートに無料で名入れ
  3. パールカラーやメタリックカラーも選べる
  4. 公式サイトでシミュレーションできる

 

価格 68,000円 (税込)
素材 クラリーノエフ(パールクラリーノ)
重量 約1,250g

松山カバン


  1. メイン素材を牛革とコードバンから選べる
  2. 内装生地の持ち込みが可能
  3. ネームホルダーや革製名札付き
  4. 女の子用は背カンに髪の毛がからまないヘアカバーを付けることが可能

 

価格 49,000円~66,000円 (税込)
素材 牛革/コードバン
重量 約1,350g~1,450g

フィットちゃん

  1. 職人による手作業
  2. 1000本限定生産
  3. 安ピカッ無料オプション付き
  4. フィットちゃんの基本機能搭載

 

価格 64,900円~ (税込)
素材 クラリーノ®タフロック®NEO
重量 約1,190g

ふわりぃ


  1. 新強化パーツストロング100を追加可能
  2. パーツの種類が豊富
  3. タブレット対応サイズ

 

価格 72,600円~ (税込)
素材 クラリーノ®エフ/クラリーノ®レミニカ/クラリーノ®タフロック®NEO
重量 約1,230g

セミオーダー

続いて、セミオーダーができるランドセルメーカーを紹介します。カラーだけを選べるケースが多くなっています。

羽倉


  1. カラーの組み合わせは最大6,200通り
  2. シンプルなデザインに羽倉のオリジナルカラーで個性を出せる
  3. オプション(有料)でステッチアートを付けられる
  4. 公式サイトでシミュレーションできる

 

価格 62,700円 (税込)~
素材 耐性牛革
重量 約1,320g

池田屋


  1. 本体カラーの他に、糸やふちなどのカラーが選べるモデルがそろっている
  2. かぶせの素材がちがうだけであとは場所に適した素材を使っている
  3. シンプルな飽きの来ないデザイン
  4. 公式サイトでカラーシミュレーションできる

 

価格 60,000円~75,000円 (税込)
素材 ベルバイオ/クラリーノ/防水牛革
重量 約1,100g~1,300g

ガルソンランドセル


  1. メイン素材を牛革(ボルサ)と人工皮革から選べる
  2. 本体・ふち・糸・背あてのカラーと内装が選べる
  3. オーダーメイドのみのメーカー
  4. 公式サイトでオーダーメイドシミュレーションできる

 

価格 42,500円~52,000円 (税込)
素材 牛革(ボルサ)/人工皮革
重量 約1,350g~1,450g

萬勇鞄

  1. 萬勇鞄2022年初の取り組み
  2. 仕様は萬勇鞄手縫いのランドセル同様
  3. 組み合わせパターン36億超え!
  4. フルオーダー並みにカスタマイズ可能

 

価格 66,000円~ (税込)
素材 牛革/人工皮革
重量 約1,250g~1,400g

三越伊勢丹

  1. 長く使えるシンプルなデザイン
  2. フルオーダー並みにカスタマイズ可能
  3. オプションネームプレートで高級感アップ
  4. 使いやすさ抜群の基本機能搭載

 

価格 69,300円~ (税込)
素材 クラリーノ/牛革
重量 約1,260g~1,460g

カスタムオーダー

最後にカスタムオーダーができるランドセルメーカーをご紹介します。カスタムオーダーは飾りやパーツなどが追加できます。

池田屋


  1. 貼るのもはがすのも簡単な刺繍シールで自分好みにカスタマイズ
  2. さまざまな形の反射シールでデザイン性も機能性もアップ

 

価格 各610円(税込)

セイバン


  1. 「コレクションクラシック」のみかぶせ裏が選べる
  2. 直営店・オンラインストア限定
  3. ランドセルがシンプルなデザインなので、かぶせ裏で個性が出せる

 

価格 63,800円~66,000円(税込み)

羽倉


  1. かぶせに鋲がないシンプルデザインに映えるステッチアート
  2. 特別感のあるネームプレート刻印
  3. 取り外し可能な牛革製の持ち手

 

価格 各3300円 (税込)

カザマランドセル


  1. かぶせ鋲とファスナートップの種類が豊富
  2. パーツは無料で選べる
  3. ディテールにこだわりたい人におすすめ
価格 無料

ノムラランドセル


  1. 成長に合わせてパーツを交換できる
  2. パーツはホックボタンで簡単に交換可能
  3. パーツが映えるシンプルデザインのランドセル
  4. カスタムパーツの種類が豊富
価格 400円~(税込)